シンガーTinaの現在の活動。結婚してる?ライブは?代表曲「迷路」「I’ll be there」「Naked Heart」の誕生秘話は?

出典:[amazon]Respeto(レスペート)通常盤

久しぶりに活動を再開したシンガーのTinaさんを色々な角度から掘り下げて行きます。

プロフィール

  • 氏名 Tina
  • 生年月日 1975年2月3日
  • 出身地 東京都
  • カテゴリー R&Bシンガー
  • 所属事務所 ローリング・サウンド

現在の活動。結婚してる?ライブは?代表曲「迷路」「I’ll be there」「Naked Heart」の誕生秘話は?

現在の活動については、2022年4月に約10年ぶりの新曲、、「ナイテナイデ feat. ¥ellow Bucks」を配信でリリースされました。10年ほど前から海外を拠点に活動をしており日本からは遠ざかっていました。

海外活動のデータはわかりませんが、日本で歌うよりももっと伸びやかに歌っていた可能性がとても高いです。

結婚しているのかについては調べてみましたがわかりませんでした。今後どこかのメディアでインタビューを受ける際にプライベートが明らかになる可能性があります。結婚していてもアーティストの場合プライベートをオープンしなくても活動に支障が無い人もいます。

結婚したことをプロモーション材料に変える商売上手のアーティストもいることだけは確かです。

ライブについては予定されている物は現時点ではないようです。今後新曲のプロモーションの仕方次第では急遽ライブが決まる可能性はあります。今後の動向を見ていくと面白いイベントに出演という可能性も有り得ます。

新型コロナウイルスも落ち着いてきたと言うよりも共存の方へとシフトしており今後は満員の観客を入れてライブする事が出来ますのでワンマンライブなどをする時はとても楽しみではあります。

ここからはシンガーTinaさんの楽曲「迷路」「I’ll be there」「Naked Heart」について書いて行きます。

「迷路」は4枚目のシングルで2000年7月25日リリースの楽曲です。オリコン最高位20位、TBS 系日曜劇場『催眠』主題歌です。作詞 Tina 作曲 SHURAドラマ放送時は良く流れていましたし、オリコン20位というのでスマッシュヒットという評価です。

曲はミディアムテンポの楽曲で、どこかアラビアンな感じがある楽曲だと思いました。歌の内容は恋をした女性が男性を忘れることが出来ないままあなたの迷路を彷徨っているという感じの歌です。

ドラマの内容とリンクしているように思えるため、書き下ろし作品という可能性もあります。ドラマの視聴率は最高16.7%、平均10.4%でした。主題歌もドラマもウインウインで終ったと考えられます。

「I’ll be there」は、1999年4月7日リリース。デビュー曲でノンタイアップでした。作詞及川眠子、Tina作曲、長部正和、ミディアム系のR&Bで女性の微妙に揺れる心を歌にした楽曲です。

残酷な天使のテーゼの作詞家としても知られる及川眠子が参加しており女性の微妙な気持ちを表している楽曲に磨きが掛っています。因みにオリコン最高15位でした。

「Naked Heart」は、5枚目のシングルでCX 系『新・お水の花道』主題歌。作詞、Tina。作曲は、Akinori Kumata、Masakazu Osabe、オリコンチャート最高17位でした。ディストーションギターがメインのイントロで始まり、Tinaの声とのマッチングが最高です。

ネイキットハートって言うと裸の心って意味になると思うので、素のままの私で勝負するよと言うような自分自身のテンションを上げる楽曲と言えます。当時スマッシュヒットしたと言う感じでしょう。

まとめ

今回はTinaさんを掘り下げてきましたが、やはり海外に出て勝負して正解だったような気がします。歌声などを聞いても日本ではごく一部の人間にしか響かないような感じがあります。

10年ぶりに日本へ帰ってきて今後暫くは日本拠点で歌手活動をする可能性があると思います。どこにいても楽曲を作り続けられることは間違いないのですが、やはりヒット曲のある日本の方が活動しやすいと感じたのでしょう。

今後はライブなどもやるかもしれませんので、当時聞いていたファンやYouTubeを見てTinaさんを知った人などはライブに出掛けて実際の歌声を聞いてみるのも面白いかもしれませんし、本当に歌が上手いというのはこう言う事を差すんだと感じるはずです。

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