DOPING PANDAの現在の活動。メンバーは何してる?解散・再結成理由は?「Crazy」「MIRACLE」の誕生秘話は?

出典:[amazon]Can’t Stop Me

2022年3月に復活するDOPING PANDAを色々な角度から掘り下げて行きます。

プロフィール

  • バンド名 DOPING PANDA
  • 活動開始 2005年
  • カテゴリー 3ピースバンド
  • 所属事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ
  • HP https://dopingpanda.com/

現在の活動。メンバーは何してる?解散・再結成理由は?「Crazy」「MIRACLE」の誕生秘話は?

2022年1月28日、OfficialWebサイト上で再結成を発表し現在は動き出している状態にあります。まず、2022年3月2日にニューアルバム『Doping Panda』をリリースします。

それに伴い先行してYoutubeでアルバムのリード曲、『Imagine』のミュージックビデオの公開もスタートしました。また、下記日程でライブツアーも予定されています。(以下:https://dopingpanda.com/2022012819312/より引用)

【∞ THE REUNION TOUR】

4月23日(土)東京・Zepp Haneda 17:00 OPEN / 18:00 START
5月7日(土)大阪・Zepp Osaka Bayside 17:00 OPEN / 18:00 START
5月8日(日)愛知・Zepp Nagoya 16:00 OPEN / 17:00 START
5月22日(日)東京・Zepp Haneda 16:00 OPEN / 17:00 START

通常チケット代:1F 指定6,000円(税込/+1 Drink代別)・2F 指定6,500円(税込/+1 Drink代別)
デザインチケット代:1F 指定6,300円(税込/+1 Drink代別)・2F 指定6,800円(税込/+1 Drink代別)

新型コロナウイルスの拡大状況を鑑みながらライブを展開させていかなければならないのですが、ライブが開催される4月には感染者数も落ち着くと良いなと感じてしまいます。今後どのように状況が変化して行くか推移を見ていく行く必要があります。

メンバーは何してるのかについて書いていきます。

ボーカル・ギター YUTAKA FURUKAWA(本名 古川裕)

バンド解散後はソロアーティストに転身、個人にオフィシャルサイトでもバンド復活が宣言されており、バンドとソロ両輪で活動して行くと考えられます。今後の展開がとても楽しみです。

ベース TARO HOUJOU(本名 北條太朗)

解散後の音楽活動は不明ですが、自身でオフィシャルブログを立ち上げています。

ドラム・コーラス HAYATO

バンド解散後は、チャットモンチーのマネージャーを経て徳島県のイベントスペースOLUYOの副代表として名前を連ねています。

メンバー3人はそれぞれ音楽業界に残って色濃い10年間を過ごしてきたと考えられます。今後はバンドでどれ位の伝説やセールス等の記録を残せるか楽しみではあります。解散理由についてはインタビュー記事があります。(以下よりhttps://natalie.mu/music/news/63484#より引用)

僕の中にある明確な解散理由はこのスタジオで過ごした2年間に対する強い想いです。インディー、メジャーを通じた12年間で他に比較できないほどあの場所で過ごした音楽密度は濃く、「ここから同じ密度を持ってドーパンの音楽をつくれないとわかっていながらやり続けることはできない」という想いは、3人の共通した考えでもありました。

要約すると、プライベートスタジオで音楽制作を行っていましたが、このスタジオで過ごした時間は色濃いものであり、今後あの頃の音楽密度と同じような作品を送り出すことは出来ないと判断したので解散に踏切ったと言うことです。

逆に再結成理由については、特に語られておらずOfficialWebサイトを見ると前向きな事は書いてありますが、具体的にこのような出来事があったから活動再開にこぎ着けたと言う事は今のところ語られる事はありません。

新作アルバムがリリースされ、ライブを行うと音楽雑誌がインタビューする可能性がありその際に再結成の経緯が語られると思います。ここからはDOPING PANDAの楽曲「Crazy」「MIRACLE」について書いて行きます。

「Crazy」は4枚目のシングルで作詞・作曲はYUTAKA FURUKAWA。売上累積枚数は7617枚の売上でした。オリコンチャート32位でした。スマッシュヒットを記録したと考えても良いでしょう。

「MIRACLE」メジャーファーストシングルでオリコンチャート38位、売上枚数は7242枚の売上を記録しました。全編英語詩であり若いからこそ作れるハイテンションな楽曲です。

まとめ

今後、バンドが復活して活動がますます波に乗ると思います。今後どのような展開でライブやリリースをしていくのかを見ていくのも楽しいでしょうし、昔ファンだった人はあの頃に気持ちだけでも戻ることが出来るかも知れませんね。

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